なるようにしかならない:投資の話
資本主義社会の現実を見せつけられました
先人の教え通りパニックにならないを実践した結果
こんにちは、何もしない個人投資家です。ツバメの雛ばりに、口をパクパクするだけです。
まさになるようにしかならない、結果でした。
◆果報は寝て待て
こちらは今月頭から、先週の資産状況です。
はい、一月程で1割ほど上がっています。
何もしていません。
世界はまだ大変な状態ですが、なぜか金融経済は2月位まで戻っています。
配当金が入った記事も書いていますが、
先月は配当も入りましたね、むしろ増配しました。
3年前に買った銘柄が、3月に落ちて、今また上がり始めています。
3月の時点でも、3年前より高い株価だったので、元本割れも起こしていなかったし、
特に焦るようなこともなかったです。
このスパンを50年でやっている、先人はさらに気にも留めないんでしょうね。
そして何より、今自分が暮らしていくのに、
不要不急な資産を使っているというのが一番の安心感ですね。
このような危機が起きても、株は安心なんだということが実体験でわかりました。
※大した資産じゃないという点も大きいですね。。。
ただ、7月頃に実体経済の影響が、金融経済にも影響を与えるかもしれない、
ということを情報で目にします。
◆それでも果報は寝て待て
それでもいいんじゃないでしょうか。
購入銘柄は信じて買った銘柄ですし、10年後もあると思う企業なわけですから、
放っておいて10年後まで育てておけばいいわけです。
その資産がないと暮らしていけないわけではないし、スパンは50年と考えれば、
とくに気にすることもないですね。
皆さんも株を始めるにあたっては、まあどうにかなるさの気持ちで、いきましょう!
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