投稿

ラベル(鎌倉)が付いた投稿を表示しています

鎌倉探検隊:No7

イメージ
こんにちは、紫陽花って土によって色が変わります。 本当ですか? 酸性だと青とか赤とか、ちょっと信じられません。 今回は紫陽花祭りが中止になった明月院になります。 ◆必殺時期ずらし 紫陽花寺の紫陽花を見ないスタイル。 名物の窓がちょうど改修工事中という怒涛の展開。 紫陽花はさっぱりです。  庭園はもちろん楽しめました。  こっちは観音様のお堂かな。 ◆人間なんかお構いなし 目の前に人がいようがガン無視です。  がっつり餌食ってました。 ◆時期はずれていましたが 紫陽花以外も咲いていました。 少し遅れて咲いていますね。 これも紫陽花ですかね。  ◆最後は明月院内の喫茶室にて  紫陽花の時期だときれいだったでしょうね。

鎌倉探検隊:No6

イメージ
こんにちは、蓮の花って本当にポンって音するんですか? 今回は光明寺です。 蓮とお堂が絵になるお寺です。 ◆突然の住宅地 鎌倉駅から 逗子行駅行きのバスで向かいます。 駅から若宮大路を通っている間は、ばりばり観光気分でいられます。 ところが、滑川を越えたあたりから様子がおかしく、バス1台分の広さの道になります。 よくよく見ると一方通行です。住宅地の塀、九品寺の塀が、迫ります。 江ノ電も然りで、鎌倉は住宅地を密接です。 九品寺あたりから行き違える道となります。 ◆海沿いなんだけど  砂浜も、海も、見えません。 一本内陸側の道が、バス通りになっているので、そこを進んでいきます。  突然視界が開ける場所となり、そこが光明寺バス停になります。   思った以上に規模の大きなお寺でした。 夏は、海の利用者に向けた駐車場になります。 ここは本堂に入れます。 自由に入れるからこそ、節度を守った参拝をしましょう。  本堂を入らずに、左手の渡り廊下を渡ると、目的の場所が見えてきます。 蓮の池の奥に、大聖閣が見えます。  朝日が、後光のように見えます。  蓮の花が咲いていました。 ちょっとまた時期が遅かった感じですかね。 先客がいました。 シオカラトンボでしょうか。 ◆去年の台風の後のこと 山門の瓦がたくさん落ちていました。 修復も今は進めることは難しいことでしょう。 あたりに散乱していました。

鎌倉探検隊:No5

イメージ
こんにちは、探検隊は由比ガ浜周辺です。 あっちにうろうろ、こっちにうろうろ いいか絶対いくなよ、いくなよ。 ◆ 某パン屋さん はい、いいんです。 パン屋さんです。 シュトレンがおいしいという話です。 ◆猫と路地を抜けると   人も車もいないせいか、我が物顔で猫が歩いています。 江ノ電を越えて海が見えてきます。  突き当りは海です。 みんな集まりたくなっちゃいますよね。 うーん、こっちも海! 誰もいませんでした。 そのまま材木座のほうに向かって歩いていきます。 KKR鎌倉わかみやがあります。 喫茶もあるので一服しました。 今度は何時いけるようになるかな。

鎌倉探検隊:No4

イメージ
こんにちは、北鎌倉の白鷺池の脇の川にモクズガニがいたんです。 小川でカニ探しが熱いです。 八幡宮をご案内します。 頼朝も、いざ鎌倉しなくていいよ、と言っています。 時勢が落ち着いたら楽しみましょう。 ◆蓮ときのこ 鶴岡八幡宮は鎌倉の中心だったように見えますが、 当時の幕府の中心はここより少し東に行った白旗神社のあたりになります。 正面の大鳥居になります。 向かいは段蔓が駅まで伸びています。 蓮の花を求めてきたのですがちょっと時期を逃していたようでした。 朝早かったので人はまばらです。 倒れた大イチョウのあとです。 木の根元には新芽がいっぱいです。 階段を登りきると本殿になります。 こんな時勢じゃなければ今年も改めて行きたいですが仕方ありませんね。 落ち着いたら参拝に行きましょう。 謎のキノコが生えていました。

鎌倉探検隊:No3

イメージ
こんにちは、鎌倉探検隊です。 長谷寺です。 ◆長谷寺とは 詳細はこちらでどうぞ ウィキペディア:長谷寺 でかい提灯が目印の長谷の有名なお寺です。 由比ガ浜が一望できる場所もありますよ。 ◆鎌倉から突き当り  由比ガ浜大通りの突き当り長谷観音前交差点に参道があります。  近くにBergfeldさんがありますが、それはまた別の機会に。。。  参道を突き進むと見えてくるのが大提灯です。 ◆圧巻の観音様です。 山門を抜けて進んでいくと本堂が見えてきます。 この奥に観音様が鎮座していました。 本堂内に安置されている姿はなかなかの圧巻です ◆ぐるぐる回す奴  マニ車のようなものがありました。  特定の日にのみ動くようです。 ◆絶景のパノラマが望めます。 海まできれいにみえました。 パノラマ写真がとても絵になります。 当日は蓮の花が咲きそうな雰囲気でした。 早く行けるようになりたいものです。

鎌倉探検隊:No2

イメージ
こんにちは、鎌倉探検隊一発目は鎌倉の大仏 ※くれぐれも外出はしないように※  ◆鎌倉の大仏とは 詳細はこちらでどうぞ ウィキペディア:高徳院 どなたでも修学旅行で、写真で、と行ったこと、見たことあるのではないでしょうか。 長谷寺の提灯と並んで長谷方面のランドマークになっています。 鎮座している場所まで結構距離があるので、小さいという感覚にとらわれますが、ところがどっこいです。 ズドンと迫れます。 ◆仏様の背中には何がある? 羽でしょうか。 答えは 窓でした。 胎内巡りができるようになっています。 ◆本当の目的 お題目は鎌倉の大仏なんですが、ここは鎌倉三十三観音が祭られています。 某大佐のごとく、この大仏はちょうどいい目くらましとなっています。 こちらが観音様の建物になります。 観音様に世の中の平安を祈って〆といたします。

鎌倉探検隊:創刊号

イメージ
こんにちは、鎌倉探検隊です。 今何かと話題の湘南です。 ※写真はすべて去年のものです。鎌倉散策を推奨するものではありません※  ◆鎌倉っていいよね 近くにあるとあって当たり前のものって多いですよね。 目と鼻の先にある、鎌倉の良さなんて全然気が付かなった。 でも鎌倉三十三観音巡りで、行き続けることで良さが見えてきました。 ◆鎌倉のここがいい! まだまだ未知のスポットがたくさんあった。 駅から未知のルートで八幡宮までいってみる、 長谷までいくのにだれにもあわないでいけるのか、 材木座まで歩いたらうまいパン屋があったとか、 自分の家の周りがこんなことになっているとは脱帽です。 常に探検です。 車のいけない道、用のない人は絶対に通らない路地裏などヤベエ道が山盛りです。 ◆ いざ我が家!  一大事は鎌倉だけで起きていません。 日本全国が一大事です。 いざ鎌倉!となるのは感染症が終息したら好きなだけ行きましょう。 いいか、行くなよ、行くなよ。 絶対に行くなよ。 それまでは去年の鎌倉をお楽しみください。